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Rune guitar

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ギターリペアと日々のコト・・・

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after
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 おかげさまで、Curionの展示が石橋楽器店の池袋店様でも決まった。こちらでは"Rock"のホワイトがお試しいただけます。コチラでとてもカッコよく紹介いただいておりまする。是非、ご覧下され。

 一方、先に渋谷店様にて展示していただいている"Classic"も若干の変更をした。元々はP.Gに黒のベークライトを装着していたのだが、HP上で一番最初に発表していたモデル(プロトタイプ)と顔が違いすぎた。よりテレキャスターに近いイメージになっていた為、白いP.Gに替えようかと検討していたのだ。2枚目と3枚目の画像がその新しいツラである。

 しかし、P.Gでこんなに変わるんだなあと改めて実感した。フェンダーのコピーだと、仕様の違い=不自然みたいなところがあるが、Curionは完全なコピーではないので年代による特徴に縛られないのがいい。

 ん?なんかちょっとズルい? ま、ま、ま、音は別モンなんでね、みなさん試してくださいね〜。
 
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by rune-guitar | 2010-07-27 01:35 | guitar repair
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 Curionの"Rock"がようやく完成。4月から5月、6月とやたらメインの仕事(修理の方ね)が立て込んでて、先に仕上がった"Classic"から随分と間が空いてしまった。よくよく考えれば"Rock"は一番最初にHPで発表したモデルなのに、販売用の商品が今頃完成とは....。
 まぁいろいろ手直し入れたからなぁ。型も作り直してるしね。お陰で完成度は上がってるから熟成期間としよう。


 で、本日、石橋楽器店池袋店様にサンプルとして預けてまいりました。以前、エレキ担当者の方からお電話をいただき、出来上がったら見ていただく事になってたのだ。気に入っていただけるとよいのだが。

 元々、このCurionというギターは判り辛い所がある。フェンダー系のツラをしていながらそういう音しないし、スケールがちょっと短いとかヘッドにアングルが付いてるとかナットの位置が違うとかトーンじゃなくて変な物がついてるとか、説明されないとわかんないコトだらけだ。

 でも、鳴りというのか響きというのか、アンプに繋がず生で鳴らした時の音は少々特徴があると思うので、皆様もしチェックされる機会があったらまずアンプラグドで。ジャラ〜ンっていいます。
 あとチューニングね。コードのトーナリティーについては、ストレス溜まるトコなのでかなり意識してるつもり。ま、フレットがちとデカイので、グリップ強い方だと怪しくなるが。

 この2点については説明無しでも体感していただけるんではないだろうか?特に今までフェンダー系のギターを長く使われていた方にとっては判り易いと思うのだが、外見が外見だけに最もチカラを入れた部分が見えにくいというのはなんともモドカシイ。


 ん〜、まだまだ修行が足りんかの....?
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by rune-guitar | 2010-07-06 01:51 | guitar repair